軽自動車 ボディサイズ

軽自動車のボディサイズとエコカー減税の秘密

軽自動車のボディサイズとエコカー減税の秘密

 

スペーシア ツートングリーン

軽自動車は企画が厳格に定められていて、特にボディサイズとエンジンの排気量の規制が大きい。軽自動車のボディサイズとエンジンは、年を経ることに拡大してきたが、それでもまだ一般車に比べるとかなり小さいサイズである。

 

現在の軽自動車の規格では、長さは最大で3400mm以下、幅は1480mm以下、高さが2000mm以下とされている。(画像はスペーシア フォレストアクアメタリック ホワイト2トーンルーフ)

 

この内高さについてはいっぱいまで使っている車はないが、長さと幅についてはギリギリまで使われていて、販売される軽自動車はどの車も全長が3395mm、全幅は1475mmとされている。

 

一般の小型車(5ナンバー)規格が全長4700mm、全幅1700mmとされているの比べると、かなり小さいことがわかる。登録者でも、小型車では全長をいっぱいに使う例は少ないが、全幅については1695mmとするのが普通で、軽自動車とは全幅の差が大きなものになる。

 

ボディサイズの規約は良くも悪くも軽自動車特徴付けているといえるだろう。

 

 

逆に2009年から始まったエコカー補助金の時には軽自動車が冷遇された。新車から13年以上経過した車の解体を伴う乗り換えの例を挙げると、普通車が25万円もの補助金を受け取れるのに、軽自動車はその半分の12万5000円しか受け取れなかった。

 

軽自動車でも価格の高い車は150万円を超える車種がいくつもあり、逆に一般車で安い車は100万円以下で買える例もあったというのに、軽自動車は登録者の半分といういわれなき冷遇を受けた。

 

2011年からの第2時エコカー補助金では、普通車が10万円に対して、軽自動車は7万円になって差が縮小したが、それでも軽自動車が冷遇されているのは変わらない。

 

エコカー減税にしても、元々の税金が安い軽自動車は、減税の恩恵が少なめになる。

 

 

 

エコカー補助金などでは普通車に比べて若干不利な点もありますが、なんといっても軽自動車の魅力はこれらのことを補って余りあるボディサイズの小ささがウリ。

 

運転が苦手な女性でもラクラク扱えるし、なんといってもクルマ自体の安さとランニングコストで言えば、普通車では敵わない経済性がありますよね!軽自動車博士助手も軽自動車大好きです☆

軽自動車博士助手


 

 

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