三菱eKワゴン値引き

三菱eKワゴン値引きを大幅に行うなら下取り車の活用が必須

低燃費と優れた居住性でファミリーユーザーも満足のeKワゴン

eKワゴンの画像

 

先代eKワゴンは全高を1550mmに抑え、低価格と取り回し性の良さ特徴だったが、現行型はワゴンRやムーヴと同様、背の高いボディになった。

 

室内空間は広く、特にフロントシートは座り心地が快適。リヤ側は床と座面の間隔が少し乏しいが、サイズに余裕を持たせてリラックスできる。4名乗車も快適な軽自動車に仕上げた。

 

アイドリングストップを含めて低燃費技術を投入し、JC08モード燃費は29.2km/Lに達する。背の高い軽自動車ではナンバーワンの数値だ。

 

ただし、実用回転域の駆動力は不足気味。登坂路などで力不足を感じないか確認しておきたい。

 

操舵に対する反応は素直だが、ボディの傾き方が拡大しやすい。

 

乗り心地は快適。平坦な街中を走る用途に適している。

 

ekワゴンのココをチェック!

項目

詳細

ポイント1

居住性

フロントシートの座り心地はかなり快適。リヤ側も良好で4名乗車に適する。
ポイント2

内装の品質感

質感が特に高いわけではないが不満も特にない。タッチパネル式のエアコンも付く。
ポイント3

荷室の広さと使い勝手

リヤシートのバックレストを前に倒すと座面も下降。広い荷室に変更できる。
ポイント4

装備の充実性

Gであればリヤビューモニター付きのルームミラーなども標準装備される。
ポイント5

視界と取り回し性

斜め後方の視界は良くないが、最小回転半径は4.4mに収まって扱いやすい。
ポイント6

動力性能

幅広い回転域で動力性能が不足気味。もう少し実用域の駆動力は高めたい。
ポイント7

走行安定性

積極的に走るとボディの傾き方を拡大させるが、挙動の変化は穏やかに進む。
ポイント8

乗り心地

重厚な印象はないが、最近の軽自動車の中では乗り心地は優れた部類に入る。
ポイント9

価格の割安感

機能と価格のバランスは良い。ただしデイズXの方が2万円ほど割安になる。
ポイント10

数年後の下取り査定

実用的な新型の軽自動車とあって、数年後の下取り査定では有利になる。

 

 

三菱eKワゴン
・新車価格: 105万〜154.6万円
・走行燃費: 29.2km/L(JC08モード)
・エコカー減税: 免税


ekワゴン(カスタム)ターボモデル試乗してきました


 

 

三菱eKワゴン値引き目標と競合モデル

 

9月の中間決算フェア以降では売れ行きも落ち着いたため値引きは拡大傾向。

 

人気車のワゴンRやムーヴをはじめ姉妹車のデイズを相手に値引き競争させよう。

 

値引き目標額: 8〜10万円
★イチ押しグレード: X
★競合モデル: ワゴンR ムーヴ デイズ
★5年後リセールバリュー予想: A

 

 

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女性必見!下取り前にやっておくべきこと

 

軽自動車の定番となりつつあるeKワゴン、どうせ買うなら安く買いたいですね。

 

購入前には今乗っている愛車を下取りに出すことも考えなければなりませんが、特に女性にありがちなのが「そのまま下取りに出してしまうこと」。

 

もちろんディーラー下取りに出しても構いませんが、下取りではなく無料で一括査定をしてくれる「買取サイト」を活用すれば、もっと高く愛車の査定額が付く可能性が広がります!

 

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例えば・・・

 

「かんたん車査定ガイド」を活用して軽自動車を買い取ってもらった例

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「ズバット車買取比較」を活用して普通車を買い取ってもらった例

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