軽自動車と普通車との購入手続きの違い

軽自動車と普通車との購入手続き、車庫証明の違いについて

購入はよりサービスの行き届いた信頼できる販売店で

 

N BOX 外装

軽自動車でも普通車でも、クルマの購入手続きは基本的に変わらないが、微妙な違いがいくつかある。

 

普通車が主にメーカー直径の販売会社(ディーラー)を通じて販売されるの対して、軽自動車はメーカー直系の販売会社よりも地域に根づいた小規模の販売店や整備工場などを通じて販売されることが多い。

 

ユーザーもクルマ選びなどをあまり意識することなく、付き合いのある整備工場などが勧めるクルマを買うケースが多かったりする。

 

でも、当サイトの訪問者の方なら意識してクルマ選びをする人が多いだろうから、先に自分が欲しいと思う車種を決めた上で、その車種を扱っている販売店を選ぶような買い方をするといいだろう。

 

車種によっては、メーカー系列(あるいはメーカー資本)の新車ディーラーから買うこともあるだろうし、欲しい車種を扱う地域の整備工場などから買うこともあるだろう。欲しい車種を扱っている店がいくつかあるなら、自宅から近くてアフターサービスを受けやすい店を選んでも良い。

 

販売店は文字通りクルマを買う場所ではあるのだが、それと同時にメンテンナスなどで購入後も長く付き合うことになる、信頼出来る販売店を選ぶのが何より重要だ。

 

 

車庫証明の有無

 

購入手続きに関しては登録車との違いがもう一つある。
登録車では離島が山間部などを除いて大抵の地域で、登録時に車庫証明の提示が求められるのに対し、軽自動車では一部の都市部地域を除き車庫証明を取得する必要がないところが一番の違いといえる。

 

車庫証明が必要ないというのはユーザーにとっては大きなメリットといえる。駐車場でも大きなスペースを必要とする事無く停められるので、少し大きめの駐車スペースさえあれば、普通車と軽自動車を同時に停めたりしている家庭も多いだろう。

 

 

車両価格について

 

N BOX 内装

軽自動車に対して「小さくて安いクルマ」というイメージを持つ人は少なくないだろう。このうち小さいことに関しては、法律に定めがあるとおりで疑問を差し挟む余地はない。

 

一方、価格が安いことに関しては必ずしもそうとはいえない面がある。軽自動車は普通車に比べて安い傾向にあるのは事実だが、車によっては普通車よりも高いモデルもある。

 

軽自動車でも登録車でも使われている部品の点数が大きく変わるわけではない。エンジンやトランスミッション、4本のタイヤが必要であるなど、クルマを構成する要素に大きな違いはないからだ。

 

ボディが小さいので使われる鉄やアルミ、プラスチックなどの素材は少なくて済むが、同じ部品を小さく作ろうとすると、逆に高く付くケースもあるので単純ではない。(画像はN BOX内装

 

そんな訳で、軽自動車の売れ筋モデルは120万円を中心にした価格帯にあるのが普通だが、普通車もコンパクトカーだと120万円代あたりが中心価格で、そう大きな違いはない。

 

軽自動車には100万円を切る価格が設定されたクルマがいくつもあるが、普通車の中にも100万円を切るクルマが無いわけではない。逆に、軽自動車でもターボ仕様車などは150万円前後からそれを超えるような価格が設定されるが、これは普通車のコンパクトカーの価格を大きく上回る。

 

軽自動車は、全体的には登録車に比べて安く買えるよ思っていいが、無条件で絶対的に安いとまでは言えない。普通右車よりも高い軽自動車もたくさんある。

 

 

最近は自動車メーカーも軽自動車に追いつけと言わんばかりの価格帯でコンパクトカーを出してきていますよね。

 

最近は顕著に価格の境界線がなくなってきている気がします。ただ、税金や保険料に関していば、軽自動車が法律的に有利なのは間違いないですね!

 

当サイトのトップページでは、より安く軽自動車を買うためのノウハウをギッシリ詰め込んでいますので、ぜひ参考にしてくださいね!

軽自動車博士助手


 

 

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