軽自動車 維持費

ランニングコスト|普通車に比べて維持費が安いことが軽自動車の魅力

ランニングコストが圧倒的に安いのが軽自動車の魅力の一つ!

 

軽自動車の購入時に必要になる付帯費用は、登録と届け出という手続き上の違いがあるものの、費用がかかるという点では登録車と同じ。かかる費用の全額は軽自動車のほうが安いことが多いが、これは販売会社ごとに異なるので一律には語れない。

 

軽自動車が有利になるのは車庫証明費用。軽自動車では車庫証明が必要ないし、車庫の届け出も必要ない地区が多いから、そうした地区ではその分が確実に安く上がる。

 

またリサイクル料金も軽自動車は安い。クルマのボディが小さく使われている材料が少ないので、安く上がるというわけだ。

 

例えばホンダの軽自動車とコンパクトカーで比較しても、N BOXのG・Lパッケージが1万170円なのに対して、フィットの13Gスマートセレクションは1万1090円で、僅か1,000円弱だが、軽自動車のほうが安上がりになる。普通車がもっと大きなクルマなら、更に差が広がっていく。

 

クルマを支ったあとの維持費、いわゆるランニングコストは、何から何まで軽自動車が安上がりになると思っていい。別ページで紹介している保険料の他にも、税金や定期点検、オイル交換、タイヤ代などの整備費用が全体的に安く、平均して燃費が良いのでガソリン代も安く上がる。

 

高速道路代やフェリー料金なども安いから、トータルの維持費は軽自動車が圧倒的に安くなる。

 

一つ注意点としては、ローンで購入する場合は金利などの支払い条件もしっかり確認しておくことが大切。例えば残価設定ローンなどを利用すれば、月々の支払を更に安く抑えることも出来る。

 

残価設定ローン

 

 

都心部から離れれば離れるほど、やっぱりクルマが無いと不便ですよね。

 

だけど経済的にちょっとシンドイな・・・って時はやっぱり軽自動車がイチバン☆私も軽のお陰で毎月助かっています。博士、給料早くあげてくれないかな〜

軽自動車博士助手


 

 

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