軽自動車 車両保険

車両保険はどんな保険?加入の是非を判断しよう!

自動車保険が自分に必要かどうかをしっかりと見極めよう!

クルマの保険にはいろいろ種類があって、特に女性には分かりづらいじゃろうな。車両保険とは一言で言えば自分のクルマに対する保険なんじゃが比較的安い価格で乗れる軽自動車に車両保険は必要なんじゃろうか?

 

ここでは車両保険の説明と必要性について考えてみるぞい!

軽自動車博士


 

車両保険とは、自分のクルマにもしもの時があった場合の保険。
もしもの時とは例えば、

 

  1. ・衝突をしてしまい、自分のクルマの修理費が必要になった!
  2. ・当て逃げされてしまった!
  3. ・なんと愛車が盗まれてしまった!

 

こんな時に活躍するのが車両保険。
一見便利に思える車両保険ですが、もちろん保険料が掛かって来るので、一年間事故も盗難も何も無ければそのまま支払った金額は掛け捨てにより戻ってくることはありませんので、その点だけ理解しておきましょう。

 

事故によって自分のクルマが損害を受けた場合に、修理代、代替え者を用意するために必要なお金に担保を付けておくという意味合いでは、必ずしも必要な保険ではありませんし、実際入っていない方もいます。(あまり多くありませんが)

 

 

補償内容

車両保険 補償内容一覧

 

 

注意すべき点は、補償内容によって自損や当て逃げ、いたずらについても保証されないという点です。当然補償を手厚くすればするほど、保険金は上昇していくことになります。

 

また、車両保険を使うことで、自動車保険の等級がダウンしていくことがあります。自動車保険というのは使わなければ使わないほど安くなっていくのが一般的ですが、仮に保険を適用させると、翌年からの保険料が、場合によっては一気に上がったりします。

 

これはそれぞれの保険会社の内容によるので一概には言えませんが、大体そのようになると思っておくと良いでしょう。

 

 

結局、軽自動車に車両保険は必要なのか?

では車両保険は必要なのかそうでないのか、特に金額が安い軽自動車ではどうなのかといえば、これはクルマのオーナーが希望するかどうかに完全に依存することになります。今乗っているクルマが本当に大好きで、ちょっとの傷も付けたくなし、ましてや凹んだり大きな修理が必要な破損なんて以てのほか!という場合は入っておいたほうが良いでしょうし、激安で買った中古車のクルマなら入らなくても全然いいいや、という考え方もあります。

 

あとは乗る期間にもよりますから、自分が愛車と経済事情を踏まえてどう判断するかによって全く違う方向になりますね。

 

 

「自己負担額」に注意!

最後に注意しておくべき点は、「免責金額(事故負担金額)」というものがあり、例えば1回目の事故であれば自己負担はゼロだけど、2回目からは5万円は支払う必要がある、などといった仕組みがありますので、これらも加入する保険会社の提供する内容をしっかりと見ておくことが大切です。

 

理想としては、車両保険も入っておいたほうが良いですし、クルマを運転する方ならほぼ全員入りたいと思っているでしょう。あとは金額の問題、保険料がどれくらいになるのかだけがネックといえるのではないでしょうか。

 

車両保険を格安に入るためには、インターネットの無料一括見積を請求するのが一番安く入れる可能性が高くなります。多くの保険会社に競ってもらって保険料を出してもらうので当然安くなります。もし気に入らなければ契約しなければそれでOK。

 

ではどの一括見積業者が良いのかについては、下記にて徹底比較していますので参考にしてくださいね。

 

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